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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成31年・令和元年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

令和元年11月26日(火)

 今朝の閣議において,「裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律」及び「検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律」の公布が閣議決定されました。また,法務省案件として,主意書に対する答弁書が1件ありました。

会社法改正に関する質疑について

【記者】
 会社法についてお伺いします。本日の衆議院本会議で会社法が通過の見通しとなっておりますが,先週の衆議院法務委員会では共産党を除く与野党から修正案が提出され,それが可決されました。修正案が可決されたことについて,大臣の受け止めをお願いします。

【大臣】
 会社法改正法案について,与野党から修正案が提出され,衆議院法務委員会において可決されましたことについては,法案の立案を担当した法務省として大変重く受け止めております。会社法改正法案については,引き続き,国会において十分に御審議いただいた上で,速やかに成立させていただけるように努力してまいりたいと思います。
(以上)
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