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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成30年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成30年4月13日(金)

 今朝の閣議におきましては,法務省案件はありませんでした。
 私から1件御報告いたします。明日,4月14日(土)に,神奈川県川崎市において,「車座ふるさとトーク」を実施することとなりました。
 今回は,「更生保護・地域・共生~立ち直りを支える地域のチカラ~」をテーマに,川崎市内の更生保護施設「川崎自立会」を実施場所として行います。
 再犯防止推進計画に基づく,「誰一人取り残さない」社会の実現に向けて,地域において様々な立場で刑務所出所者等の立ち直りの支援に携わっておられる方々から,日頃の活動などについてお伺いし,率直な意見交換を行いたいと考えています。
 

松山刑務所逃走事案に関する質疑について

【記者】
 松山刑務所の受刑者逃走事案を受け,開放的施設における保安警備・処遇検討委員会が設置されましたが,検討委での議論の状況や方向性,今後のスケジュールについてお教えください。

【大臣】
 本月9日に,私の指示により立ち上げた,当省大臣官房政策立案総括審議官を委員長とする,「松山刑務所大井造船作業場からの逃走事故を契機とした開放的施設における保安警備・処遇検討委員会」について,本月11日に第1回の委員会を開催したところです。
 この第1回の同会議においては,「保安警備システム等の監視体制,そして受刑者の心情把握等を始めとする処遇体制及びその他保安警備上の問題点などについて検討をすることとした。」という報告を受けたところです。同報告を受けて,私からは,今回の逃走事故のみならず,全国の開放的施設における保安警備や処遇の在り方について,しっかりと,かつ,速やかに検証・検討し,対応策の策定に十全を尽くすよう指示したところです。
 スケジュールについては,速やかに検討していくよう進めてまいりたいと思っています。
(以上)
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